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Aster Hobby パ―シバランス(スチームシップ)

RCネタになりますが、最近 昔より一度はやって見たかったスチームシップ
ある所より入手して、レストアをしています。
何せ3?年前のモデルになり・・ほとんどこの船体の情報が残っていません。
探しに探してやっと、ある所よりこの船体の名前とかがわかったぐらいです^^;;

メーカー:アスターホビー(現在はスチームエンジン(船)は取り扱ってないようです)
船名:パーシーバランス
縮尺:1/41
船長:750mm 全幅:176mm 排水量:550gバラスト含み4300g
RC:3ch(舵・加減弁・逆転装置)
プロペラ:60mm ピッチ80mm

この船 普通はFRPで成形されていますが、この船はメタル船体です
そぉ~ アルミで出来ています。
その他部材もほとんどが金属で出来ているという豪華内容
当時は精密豪華ディテールで売りに出されたと思います(高い^^;;

P-01

ちょっと細かい所が壊れていたが修復しています。 細かいから大変っす。
でもデティールがよく出来ているでしょう^^b

P-004

で・・今は何を(・・?

今はスチームエンジンをレストア? 動くようにしています。
何せ全くわからなかった為色々NETを駆使して勉強しました。

エンジンの仕様
プラント:AME‐Ⅲ(V)エンジン
ボイラー:AME‐Ⅲボイラー
バーナー調整:20分 ☚ これ意味が理解出来ていない?
持続圧力:3kg ~ 2.5kg

エンジンは2気筒タイプと3気筒タイプが存在していたみたいです。
この船体に搭載されているエンジンは3気筒タイプでした。

P-02

煙突は真鍮製で作りました。(煙突がないと危ないらしいです)

最初 教えてもらった手順通りにやってみた(間違っていたら指摘してください!)
①燃料を入れる(満タンには入れない7分くらい)説明書がなかったので入れて測ったら60ccでした
②水をボイラーに入れる(これも①と同じ要領で このボイラーは160ccでした)
③バーナー室に気圧を溜める為余熱で5分炙ります
④余熱が切れかかったら、バーナーに点火しボイラーを温めます。
⑤ボイラーが温まってきたら気圧を見て範囲に入った所でスロットルを操作
簡単な手順を書きましたが・・
⑤で問題が出てきた。
まず・・圧力があがらない

P-03

P-05

バーナーはいい火が出て問題ないですが・・ボイラーの気圧が2kgからあがらない(-_-;)
エンジンの方もスロットルを操作するが、軽く手でひねらないと回りません。
少し硬いので・・・おかしいと思ったが^^;;
約20分運転が出来るので低い回転ながら、エンジンを運転しました。(3?年ぶりに初始動

P-07

運転が終わって、ボイラーとエンジンを離してエンジンに付いてる古いオイルが固着してるのが
硬く回る原因みたいです。
パーツクリナーを使用して古いオイルを一掃しました。

P-012

このままではいけないので各部にスチームオイルを馴染ませてエアーでエンジンを運転しました。
オイルを取る前はエアーでも回らなかったのに・・今度は軽く回るようになりました
ここで注意を教えてもらったのですが、絶対CRCみたいなサラサラタイプの潤滑を使用しない事です。
サイトーから出されているスチームオイルが無難みたいです。(私はこれを使用しています)

Oリングを全て交換しました。

P-013

一箇所だけサイズが合わず・・
3?年も経つと画像のようにOリングが紐みたいに(^^ゞ

後ここの部分だけOリングを交換したら、気圧抜けも解決できると思います^^b
エンジンも普通に回ってくれそうだ

これが出来れば 船内にメカ積みが残っています。
現在はコンパクトでいいサーボも結構あるので悩まなくて済みそう(笑
30年前と言うと結構サーボが大きいから搭載位置もよく考えないと・・他のが搭載出来なくなったりと大変
そうでしたが、現在は全てがコンパクトでこの小さい船にも余裕がありそうです。
小さいっといっても70cm以上はありますが^^;;

P-005

各部のデティールを

P-006

よく出来ています 3?年前とは思えん!

P-007

いつ処女航海できるやら・・・

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Comment

素敵ですね

先日は、メールありがとうございました。

美しくも素敵な船ですね。
当時の職人さんの情熱が伝わってきそうです。
私のパーシバランスは2シリンダーでした。

エンジンから先にいくか、ディテールから先にいじるか悩みましたが、結局、今、ディテールの修復中ですが、とても参考になります。

できましたら、前後マストのロープの張りと救命艇のところのアップをお願いできませんでしょうか?

私も、ぜひ航海させたいです。
2艇並んで航海できたら凄いでしょうね^^v

ありがとうございます

飾って絵になる船ですね・・ 78年って。。
よくここまで維持が出来たと思っています、塗装も全然大丈夫だし
焼付け塗装だから??

2シリンダーでも十分と思われます、メンテも考えれば 2シリンダーの方がいいかも^^b
一度 エンジンを回して見た方がいいと思います。
まずアフターパーツは手に入らないでしょうから・・Oリングは良くても全て交換する方が
いいみたいです。自分ですると目安がわかるので、1年に1度交換するのがベストらしいです

前後マストの写真の件はOK
天気のいい日に写真を取りますのでちょっとお待ちを

この船が2艇並んだら記事もんですね・・しかも2気筒・3気筒と^^;;

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プロフィール

ふらっぷ

Author:ふらっぷ
岡山県にある瀬戸内海が綺麗に見える場所で
ログハウス生活を送っています。
前には海あり 後ろには山ありで大自然に囲ま
れ海の幸・山の幸に恵まれ楽しく過ごしていま
す。
神島にて鉄板焼 一本松をOPENしました。

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